2012.05.16 *Wed
毎日いろんなことがあって、
脳の中で未消化なうちに次に移っているかんじ。
流されているな。。。
書くこと多すぎて書けないブログ。
ネタが頭の中でグルグル回転中。
わたし、疲れているな。。。
脳の中で未消化なうちに次に移っているかんじ。
流されているな。。。
書くこと多すぎて書けないブログ。
ネタが頭の中でグルグル回転中。
わたし、疲れているな。。。
CATEGORY : インド生活
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発表の日
2012.05.13 *Sun
本日、ヴァサントヴィハールで行われた地元のインド人による総会。
私は果たして発表することになるのだろうか・・・と、
不安を抱えたまま過ごした1週間。
決定はしていないものの、
しっかりした内容に仕上げる必要があるようで、
何度も修正をしてもらいながら、
なんとか4枚、時間にして7分の原稿が木曜日に完成。
この修正に、担当のインド人女性は3時間以上を私のために費やしてくれた。
そして、総会では「がんばって」ということで、
私の発表が決定した。
あとは、間違えないようにステージで読めるように練習するだけ・・と思っていたら、
金曜日の最終打ち合わせで、持ち時間が5分ということになった。
ここで、さらに修正。
2人のインド人女性の前で読みながら数行ごとに修正されていく。
日本語と英語とごっちゃで修正されていく文章。

私はどこかでインド人をバカにしていたかもしれないと、この時感じた。
この修正のしかたが本当に見事なのだ。
そんなに削るの〜とかなり頭に来ていたのだが、
読み直してみると、ああそうね、こっちの方がいいねと納得する私。
とにかく、5分で読めるように土曜日は読む特訓。
ストップウォッチ片手に50回は読んだね。
そして、いざ出陣。

今まで買った中で一番の評判だった今回のサリー。
オープニングでは子どものダンスや寸劇があったのだが、
緊張していて写真を撮る余裕なし。

こんな感じ
私の写真は誰か撮ってくれたのだろうか。
あとでもらえるのだろうか。
衣装代には少々お金かかっているんですが・・・。
さて、持ち時間は5分のはずだったのに、
他の発表者は時間を気にしていない様子。
ストップウォッチ片手に頑張った私はなんだったのだろう。
しかし、本日の最大の誤算は他にあった。
ステージの手元の照明がちょっと暗くて、
遠近両用コンタクトを使用しているにもかかわらず、
字がよくみえなかったこと。
しかし、50回の音読のため、
ほとんど記憶していた自分に驚愕。
勉強ってこれくらいしないとダメなのね・・と、
あらためて実感したのである。
私の母より3歳若い70歳のレヌカさん

いつも、可愛がってくれる。
帰りがけには知らない人達に呼び止められ、
「日本人か」「ありがとう」「感動した」「コピーをくれ」
「インド人よりサリーが似合う(お世辞か?)」と
声をかけていただいた。
沢山の人と写真を撮りたかったのに、
日曜の午後のファミリーサービス、そして母の日のため、
あっというまに解散してみなどこかへ消えていった。
デリー滞在のよい思い出がまたひとつ出来ました。

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私は果たして発表することになるのだろうか・・・と、
不安を抱えたまま過ごした1週間。
決定はしていないものの、
しっかりした内容に仕上げる必要があるようで、
何度も修正をしてもらいながら、
なんとか4枚、時間にして7分の原稿が木曜日に完成。
この修正に、担当のインド人女性は3時間以上を私のために費やしてくれた。
そして、総会では「がんばって」ということで、
私の発表が決定した。
あとは、間違えないようにステージで読めるように練習するだけ・・と思っていたら、
金曜日の最終打ち合わせで、持ち時間が5分ということになった。
ここで、さらに修正。
2人のインド人女性の前で読みながら数行ごとに修正されていく。
日本語と英語とごっちゃで修正されていく文章。

私はどこかでインド人をバカにしていたかもしれないと、この時感じた。
この修正のしかたが本当に見事なのだ。
そんなに削るの〜とかなり頭に来ていたのだが、
読み直してみると、ああそうね、こっちの方がいいねと納得する私。
とにかく、5分で読めるように土曜日は読む特訓。
ストップウォッチ片手に50回は読んだね。
そして、いざ出陣。

今まで買った中で一番の評判だった今回のサリー。
オープニングでは子どものダンスや寸劇があったのだが、
緊張していて写真を撮る余裕なし。

こんな感じ
私の写真は誰か撮ってくれたのだろうか。
あとでもらえるのだろうか。
衣装代には少々お金かかっているんですが・・・。
さて、持ち時間は5分のはずだったのに、
他の発表者は時間を気にしていない様子。
ストップウォッチ片手に頑張った私はなんだったのだろう。
しかし、本日の最大の誤算は他にあった。
ステージの手元の照明がちょっと暗くて、
遠近両用コンタクトを使用しているにもかかわらず、
字がよくみえなかったこと。
しかし、50回の音読のため、
ほとんど記憶していた自分に驚愕。
勉強ってこれくらいしないとダメなのね・・と、
あらためて実感したのである。
私の母より3歳若い70歳のレヌカさん

いつも、可愛がってくれる。
帰りがけには知らない人達に呼び止められ、
「日本人か」「ありがとう」「感動した」「コピーをくれ」
「インド人よりサリーが似合う(お世辞か?)」と
声をかけていただいた。
沢山の人と写真を撮りたかったのに、
日曜の午後のファミリーサービス、そして母の日のため、
あっというまに解散してみなどこかへ消えていった。
デリー滞在のよい思い出がまたひとつ出来ました。
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釈迦の再誕のような夫
2012.05.10 *Thu
時々オーラを放つ夫
私の過労のせいかもしれないが、
たしかに普通ではない。
時々語る彼の言葉。
深いのだ。。。
毎年、彼が鶴岡八幡宮で祈念していた「世界平和」。
世界が平和になる前に、
彼はここデリーで一度地獄を見た。
これもきっと、何か意味のある事であろう。
ダライラマよりうちの夫。
彼の亡き後には名言集をまとめたい。

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私の過労のせいかもしれないが、
たしかに普通ではない。
時々語る彼の言葉。
深いのだ。。。
毎年、彼が鶴岡八幡宮で祈念していた「世界平和」。
世界が平和になる前に、
彼はここデリーで一度地獄を見た。
これもきっと、何か意味のある事であろう。
ダライラマよりうちの夫。
彼の亡き後には名言集をまとめたい。
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早起きヨガ
2012.05.09 *Wed
朝早くに公園で行われるヨガ。
我が家の近所ではそんなものないと思っていたのだが、
徒歩1分の公園で行われていた。

朝の6時半には終了するということで、
今まで気が付かなかっただけ。
発見して3日めにして思い切って声をかけてみたら、
いつからでも参加していいですよということ。
しかし、5時半の夜明けとともに開始のヨガ。
寝る時間が遅い私にはかえって体に悪いかも。
それに、芝生とはいえ何が落ちているか、
どんな危険な虫が潜んでいるかわからない公園で、
気持ちよくヨガができるのか不安である。
でも、1回は経験したい朝ヨガ。。。
昼間に芝生をじっくりチェックして、
ウンチが落ちてないことを確認したら参加してみよう。

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我が家の近所ではそんなものないと思っていたのだが、
徒歩1分の公園で行われていた。

朝の6時半には終了するということで、
今まで気が付かなかっただけ。
発見して3日めにして思い切って声をかけてみたら、
いつからでも参加していいですよということ。
しかし、5時半の夜明けとともに開始のヨガ。
寝る時間が遅い私にはかえって体に悪いかも。
それに、芝生とはいえ何が落ちているか、
どんな危険な虫が潜んでいるかわからない公園で、
気持ちよくヨガができるのか不安である。
でも、1回は経験したい朝ヨガ。。。
昼間に芝生をじっくりチェックして、
ウンチが落ちてないことを確認したら参加してみよう。
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この努力が実るか・・・
2012.05.08 *Tue
次の日曜日、モダンスクールの講堂で行われるイベント。
そこでしゃべりたい私。
おとなしく合唱だけに参加していればいいものの、
口が勝手に動いて、担当者に「私、話したいです」と断言。
何がここまで私を積極的にさせるのか。
日本にいた時だって、
せいぜい50人を前に投資信託の説明をするくらいだった。
今回は最低でも250人くらいは集まるらしい。
スピーチの原稿を書き、担当者達の前で読んだのだが、
反応がいまいち。
何故そう感じたのか、それが今後どう影響するのか。
日本人的に言えば「説明不足」な私の文章。
日本語ならいくらでもサラサラ書けるけど、
英語ですもの、説明できないことだらけ。
まずは、ひとつひとつの状況において私が何を感じたか等を
詳しく質問され、ゆっくりと答える私。
そして、原稿の修正がなされていく。。。
修正された原稿

すごい、すごすぎる。
見事に私の心の叫びが英語で表現されている。
(たいした叫びではないが・・・)
修正した文章が私の気持ちに沿っているかを確認しながら、
ワード文書を書きかえていく。
1時間もかけてじっくりとつきあってくれたのは勿論インド人女性である。
そして、勿論、英語ですべてが行われる。
私の下手な英語に1時間つきあうのは、
きっと私以上に疲れているに違いない。
ちなみに、まだ私が話すとは決まっていない。
完成した原稿をシニアメンバーの前で読んで、それから決定する。
候補者は私以外にもいる。
候補者はもちろん私以外はインド人である。
決まっていないというより、
むしろ選ばれる確率が一番低い私のために、
貴重な時間を使ってくれる。
練りに練って、もっと良い文章を作らねば。
無駄な努力はないけれど、今回の努力は無駄にしたくないね。

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そこでしゃべりたい私。
おとなしく合唱だけに参加していればいいものの、
口が勝手に動いて、担当者に「私、話したいです」と断言。
何がここまで私を積極的にさせるのか。
日本にいた時だって、
せいぜい50人を前に投資信託の説明をするくらいだった。
今回は最低でも250人くらいは集まるらしい。
スピーチの原稿を書き、担当者達の前で読んだのだが、
反応がいまいち。
何故そう感じたのか、それが今後どう影響するのか。
日本人的に言えば「説明不足」な私の文章。
日本語ならいくらでもサラサラ書けるけど、
英語ですもの、説明できないことだらけ。
まずは、ひとつひとつの状況において私が何を感じたか等を
詳しく質問され、ゆっくりと答える私。
そして、原稿の修正がなされていく。。。
修正された原稿

すごい、すごすぎる。
見事に私の心の叫びが英語で表現されている。
(たいした叫びではないが・・・)
修正した文章が私の気持ちに沿っているかを確認しながら、
ワード文書を書きかえていく。
1時間もかけてじっくりとつきあってくれたのは勿論インド人女性である。
そして、勿論、英語ですべてが行われる。
私の下手な英語に1時間つきあうのは、
きっと私以上に疲れているに違いない。
ちなみに、まだ私が話すとは決まっていない。
完成した原稿をシニアメンバーの前で読んで、それから決定する。
候補者は私以外にもいる。
候補者はもちろん私以外はインド人である。
決まっていないというより、
むしろ選ばれる確率が一番低い私のために、
貴重な時間を使ってくれる。
練りに練って、もっと良い文章を作らねば。
無駄な努力はないけれど、今回の努力は無駄にしたくないね。
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