スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログのお引越し

うさぎのフラダンスはseesaaブログへ移動しました。
http://usahula.seesaa.net/

うさぎのフラダンス@横浜ポートサイド
FC2 Management

日本へ戻りました

デリー最終日。

家を出発する少し前からメイドのエルシーさんが号泣。
私もつられて大泣き。


家族だから、離れていても一緒だから。
またいつでも会えるんだから。。。

と、励ましながら自分も泣く。


続けてマンジュさんも泣きながら運転。


実は、マンジュさんは別れることも悲しいが、
私の夫が泣かないことも悲しいようだ。

しかし、それはしかたがないこと。
彼にとってインドは2度と足を踏み入れたくない土地。

と同時に、すでに彼は次の職場の仕事で頭がいっぱい。
2カ月前には異動しているのが当たり前の状況だったので、
インドでの仕事に加え、日本での仕事にも気を配っていた。


ともかく、空港でチェックインするときは私はまだ泣いていたし、
泣きながら飛行機で仮眠したら、目がはれ上がってしまった。


日本へついてすぐに自分のマンションへ行き、
ネットショッピングであらかじめ揃えていたものの整理をし、
動き回っていたら、あっというまに夜。

すべては予定通りに事が運ぶのだが、
そのぶん沢山の事が出来てしまうので疲れる~。


久々にバスタブにつかると、
もちろんお風呂は垢だらけ。

掃除するのは私・・・よね。



こうして日本に戻って来ると、
インドでの日々はなんだか夢の中の出来事のように感じる。

私はインドで何をした?

そして、私は明日から何をする?


夫があれほど苦労した職場で、
後任者はいきなり昨日から災難に見舞われていた。

このインドを舞台にした悲劇は主役を入れ替えて永遠に続くの?


私はまたマンジュさんやエルシーさん、
ドクターやビニタ、レヌカおばさんに会えるの?


すべては私の気持ち次第でどうにでもなることだけど、
私がこれからどういう人生を選択していくか、
次は横浜が舞台である。



というわけで特別版「うさぎのフラダンス@インド」は、
通常版「うさぎのフラダンス」に戻ります。

それに伴いましてURLが以下に変更になります。
http://usahula.seesaa.net/

3年半、ありがとうございました。


にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

テーマ : インド
ジャンル : 海外情報

デリー出発当日

あはははは・・・・・。

今日も夫は朝からトラブルが2件発生ということで、
会社の人と電話でやりとり。

さすが3年半のインド経験、
えらく対応がおだやか。



私は朝7時から裏のお宅で最後のお別れということで、
近所の方が集まってくれ、大泣き。

「すぐ戻るから・・・」とか言っちゃう私。
すぐは戻らないと思うけど。


最終日は結局飛行機の出発まで自宅でスーツケースに荷物をつめ、
ぼんやりと過ごす。

ちょっと散歩にでも出ようかと思ったけれど、
何かおこるんじゃないかと内心ビクビクの自分。


3年半のインド冒険旅行。
本日にて「一旦」終了・・・・。


本日夜のフライトで本帰国、の予定。


にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

テーマ : インド
ジャンル : 海外情報

デリー出発前日の風景

実感ゼロのまま今日を迎えた。

明日は本帰国にもかかわらず、
やけにノンビリしたムード。


先月末から始めた、
インドでお世話になった方々への「お礼まいり」も、
なんとか完了。

「世話してあげたのに来なかったわね」とお思いの方もいらっしゃるかも。


すみません、なかなか自由行動が出来ないうえ、
今月に入り夫からオートリクシャ禁止令も出ておりまして、
限られた方のみまわらせていただいた。



「お世話になった」の私の定義は、

車が自由に使えない私を助けてくれた。
友達を増やすきっかけを作ってくれた。

以上のふたつ。
もちろん、日本人に限らず。


それでも、相当数になってしまい、
どんだけ他人様の助けでこの3年半生きてきたかよくわかった。


最後の夜は、夫婦別々。

夫は会社でミニ・パーティーを自ら開催。
ちょっとしたスナックを私とマンジュさんで買い出しに行った。

予算は「上限なしで」という太っ腹の夫の言葉に反して、
山のようにピザやらサモサやら買いこんだ割には、
3000ルピー以内(5000円くらい)。

選択する店を誤ったか・・・。
店はいつもバースデーケーキを注文しているマキシムズ(カイラッシュマーケット)。


妻の私はもちろんご近所で最後のお別れ会を開いてもらった。
6時半から始まって、こちらは手作りの軽食をいただいた。
裏に住むレヌカさんはマジで私の帰国を悲しんでいる様子。

こんなにお年寄りの人達に可愛がられた経験はないので、
私もなんだかすごく寂しくなった。

「お年寄り」と言いながらも私の母より若い年齢だが。
やはりインド人は老けて見える。



心残りがあるかと言えば、
・・・・・・・・・・・・。

人それぞれ色んな人生ありまして、
私の人生もここで色々あったような気がするなぁ。

「心残り」は秘密の小箱に閉じ込めておこう。

にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

テーマ : インド
ジャンル : 海外情報

荷出し完了

9時半から梱包作業開始。
402819_447342245305125_2059526169_n.jpg


大きな家具と言えば、ベランダで使うテーブルセットと鏡。
テーブルセットは日本から持ち込んだものであるし、
本当はここに置いていきたかったのだが、
マンジュさんがピカピカに磨きあげてくれたので帰国することとなった。


13時過ぎから作業員のみなさんは休憩。


この光景をみながらひとり物想いにふける私。
320494_447619211944095_479589537_n.jpg


屋外ではトラックが待機
282361_447619168610766_559674840_n.jpg


2時から作業は再開され、
4時30分には搬出も完了。


ヤマトさん、ありがとうございました。




2009年、日本から荷物が届いた日のことはまだはっきり覚えている。
大勢のインド人が次から次へと箱を運び込み、
あっというまに終了。

日本のように箱をあけて食器を戸棚に・・なんてラクラクではない。
さてどうしよう・・・と思っていたら、
それからはメイドのエルシーさんがテキパキと箱を開封し、
2時間足らずで部屋は日常に戻った。



さて、インドのダンボールは分厚く、みかけはしっかりしている。
しかし、ちょっと違った方向に引っ張ると、
その見かけの頑丈さに反して簡単にさけてしまう。

箱を作る上質なパルプ原料がなく、
紙を圧縮するプレス機も良いものがないそうだ。
日本の30年以上前のレベルだそうだ。

自然、頑丈にするために厚さを増していくことになる。


そのダンボール、日本へ出発する前からすでに砂っぽい。
これが日本へ着いた時どんな感じになっているのか。

必要以上に頑丈に梱包された家具たちを、
到着地日本の引越し屋さんはどこまで開梱してくれるのか。

経費削減のため自分でやらねばならないのか。


何よりも、すでにススけてしまっている箱を
横浜の我が家にお迎えすることが一番の不安である。


ひょっとしたらインドの香りを懐かしみ、
ダンボールとの再会に、
感動で嗚咽する私がいるかもしれない・・・・。


にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村

テーマ : インド
ジャンル : 海外情報

sidetitleWelcome♪sidetitle
sidetitleプロフィールsidetitle


かなこさん

Author:かなこさん
Kanako Kobayashi
2009年3月 何を間違ってか・・・、
横浜から牛の都ニュー・デリーへ転勤
人生のドラマが、今はじまる。

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleインド関係ブログsidetitle
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleメールフォームsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitleリンクsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QR
sidetitleGoogle自動翻訳sidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。